皆さんこんにちは~ 本日はサッカーファンの方々にとって、とても寂しいニュースが飛び込んできましたね・・・
天才レフティー中村俊輔の引退
文字にするとより悲しみが増幅する気がします。
彼の凄さはもう皆さんわかっている事だと思うので、ここでは彼の経歴などを紹介するような事はせず、ただただ自分が思った事を簡単に書いていこうと思います。
中村俊輔さんと言えば、左足から放たれる正確無比なキック、特にフリーキックのイメージがあると思います。
その左足で、キャリア全盛期に所属したセルティックのサポーターを魅了し続けました。
マンチェスターユナイテッド戦でのフリーキック2発や、レンジャーズ戦でのスーパーミドルは全て彼の左足から生み出されたものです。
あれから15年くらい月日が流れていると思うのですが、現地ではいまだに語り継がれているそうです。
15年で人間は全てを忘れる訳ではないですが、サッカーにおいて15年という年月はかなり長いと思います。その期間で多くの選手が入団、退団を繰り返し、サポーター達を喜ばせてきたと思います。
そんな中で、彼の活躍がサポーターの頭から離れないというのは本当に凄い事だと思います。
私は中村俊輔さんの全盛期をリアルタイムで見た事がないので、どうしてもプレーが見たいときは
youtubeのプレー集を頼るしかないのですが、それを見る度に、過小評価されているのではないかと感じます。
良くも悪くもフリーキックのイメージが定着しているせいか、「フリーキックのスペシャリスト」という表現がされているのを良く見ます。
もちろんフリーキックが素晴らしいのは間違っていないのですが、「フリーキックだけの選手」という訳ではないですよね。
リアルタイムで見てきた方々からすれば、「そんなの知ってるよ」と言われそうですが、中村俊輔さんのプレーを見ていない世代の方が、イメージ通りにそのまま「フリーキックが得意な選手」だけで捉えて欲しくはないです。
動画内ではパス、ドリブル、視野、足元の技術、どれをとっても一級品で、あまり技術が高くない
スコットランドで無双できた理由が一発でわかると思います。
同時期に日本代表で共にプレーした、城さん、小野伸二さんらが彼を絶賛しているのも頷けます。
ちなみに、彼らはフリーキックではなく、パスや技術を称賛していたような気がします。
なので、フリーキックだけでなく、単純に「サッカーが上手い人」という表現が個人的には一番しっくりきます。
不可能な話ですが、彼が今の日本代表に入ったらどんな感じなんでしょうかね?
セットプレーの質は間違いなく向上するだけでなく、上田選手や古橋選手のような裏抜けを好む
ストライカーとの相性が抜群な気がします。
今の代表にはそのような存在がいないので、是非とも見てみたいものです・・・
少し短いですが、今日はこの辺りで終わりにします。
中村俊輔さん26年間本当にお疲れ様でした!
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